HPFhito60・無名会

 旧北海道拓殖銀行(拓銀)元専務の石黒直文氏が代表世話人の「無名会」と称する朝食会がある。月一回、ホテルに集まり朝食後、1時間程度講師の話を聞く会である。会員は30名ほどで、金融関係、マスコミ関係、コンサルタント関係、大学教授、有力企業の北海道支社(支店)長等がメンバーである。
 2014年の3月20日は、この年度の北海道功労賞受賞者ということで筆者が講師役で、「北海道IT産業の創生と若い世代に未来を託して」と題した話をした。話が終わってから良い機会なのでパノラマ写真を撮る。
 当日出席した方々は、席順不同で石黒直文(元拓銀専務)、山縣尚武(北海道ショッピングセンター顧問)、馬杉栄一(馬杉栄一法律事務所)、松田従三(ホクレン農業総合研究所)、藤田久雄(北海道地域農業研究所顧問)、檜森聖一(北海道二十一世紀総合研究所社長)、土井隆夫(大成建設札幌支社長)、角田道彦(三井物産北海道支社長)、常俊優(ノーステック財団副理事長)、高島英也(サッポロビール北海道本社代表)、曽我野秀彦(日本銀行札幌支店長)、関口尚之(テレビ北海道社長)、近藤誠司(北大農学研究科教授)、加藤仁(日本経済新聞社札幌支社編集部長)、迫田敏高(北洋銀行常務)、岡田実(北海道新聞社専務)、遠藤隆三(遠藤興産社長)の諸氏であった。
 上記の方々のうち幾人かには、仕事場まで押しかけてパノラマ写真を撮らせてもらい、インタビューを行っている。この会は、筆者のパノラマ風土記ー人物編の取材源の一つでもある。


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(札幌グランドホテル 2014・3・20)

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