月別アーカイブ: 3月 2014

HPFhito60・無名会

 旧北海道拓殖銀行(拓銀)元専務の石黒直文氏が代表世話人の「無名会」と称する朝食会がある。月一回、ホテルに集まり朝食後、1時間程度講師の話を聞く会である。会員は30名ほどで、金融関係、マスコミ関係、コンサルタント関係、大 … 続きを読む

カテゴリー: 人物編 | コメントをどうぞ

HPFhito59・銀行の社会貢献に知恵を出す北海道二十一世紀総合研究所社長檜森聖一氏

 「無名会」の名前の朝食会がある。代表世話人は旧北海道拓殖銀行(拓銀)元専務の石黒直文氏である。石黒氏の人脈ということもあり、会員は経済人、それも銀行関係者が多い。その中に北海道二十一世紀総合研究所社長の檜森聖一氏がおら … 続きを読む

カテゴリー: 人物編 | コメントをどうぞ

女子学生の袴姿が目立つ卒業式

卒業景 全周で撮り 記念なり  くすむ景 袴に着物 切り絵なり   卒業式は学生にとって晴れ舞台である。女子学生が袴姿や着物姿で校舎の前に並ぶと、演出効果は一段と強まる。雪が残り木々の緑が戻って来ていないこの時期、くすん … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 女子学生の袴姿が目立つ卒業式 はコメントを受け付けていません。

3月25日の卒業式

卒業や 学府内では 祭りなり  卒業式の雰囲気を撮りに北大まで行く。卒業式の会場は構内の体育館で、入口付近に人が集まっている。学生や父兄達で、最近の大学の卒業式に来る父兄の数が多い。女子学生は袴姿で、卒業記念品の売り場が … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 3月25日の卒業式 はコメントを受け付けていません。

雪の原始林の名残の中にある恵迪寮碑

 木造2階建て4棟の恵迪寮はかつて原始林と称され、今は「エルムの森」の呼び名がある場所に建っていた。木造寮は取り壊され、一部が「北海道開拓の村」に移転・修築された。新しい恵迪寮につながる道の脇に「恵迪寮碑」が建てられてい … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 雪の原始林の名残の中にある恵迪寮碑 はコメントを受け付けていません。

雪に埋もれた球技場

雪原に 人踏み跡や 球技場 サッカー場 人影の無く 藻岩見る  3月の下旬だというのに球技場は厚い雪で覆われていて人影が無い。雪が解ければサッカーやラグビーが行われる場所である。雪を漕いで球技場の入口近くでパノラマ写真を … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 雪に埋もれた球技場 はコメントを受け付けていません。

六華のデザインの恵迪寮

六華棟 微細構造 蔦線画 向学心 雪に一筋 道拓き    恵迪寮は1905年に学生の寄宿舎として建てられ、木造2階建で南、中、北、新寮の4棟からなっていた。建物の老朽化が進み、1983年に現在の建物が環状通と石山通の交差 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 六華のデザインの恵迪寮 はコメントを受け付けていません。

未開文明の絵文字のような恵迪寮の壁画

錯覚す 未開文明 絵文字なり  恵迪寮の近くにある大学の施設のスポーツトレーニングセンターへの道の除雪のため、恵迪寮の横は排雪の雪山となる。その雪山の向こうに恵迪寮の壁が見え、学生が制作したと思われる漫画絵がある。未開文 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 未開文明の絵文字のような恵迪寮の壁画 はコメントを受け付けていません。

冬に蔦の線画が現れる恵迪寮

六華棟 微細構造 蔦線画  恵迪寮の建物は雪の結晶を象っていて、上から見ると6方向に放射状に棟が延び六華のデザインである。玄関を挟む棟の壁を蔦が覆い、葉の落ちた冬には壁をキャンバスにして、線画で描いた壁画のように見える。 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 冬に蔦の線画が現れる恵迪寮 はコメントを受け付けていません。

雪で覆われた陸上競技場

雪中で 歩行練習 競技場   朝は雪かきである。3月の下旬になってこの積雪は記録的である。北大構内の雪景色を撮りに行く。陸上競技場は厚い雪に覆われている。さすがに気温が高いせいもあり、雪原を歩くと足が埋まる。ここの雪が解 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 雪で覆われた陸上競技場 はコメントを受け付けていません。