月別アーカイブ: 5月 2014

HPFhito73・著述業で忙しい北海道医薬総合研究所会長本間克明氏

 「ばんけい峠のワイナリー」社長の田村修二氏から札幌のIT産業に関する話を聞きたい、という申し出があり出かける。聞き役は田村氏の他に北海道医薬総合研究所会長の本間克明氏と書記役の喜多晴香さんである。田村氏が30年ほど前に … 続きを読む

カテゴリー: 人物編 | HPFhito73・著述業で忙しい北海道医薬総合研究所会長本間克明氏 はコメントを受け付けていません。

HPFhito72・スペイン名誉領事の元北海道知事堀達也氏

 無名会というホテルでの朝食を摂りながらの勉強会に出席している。主宰者は元北海道拓殖銀行常務の石黒直文氏である。会のメンバーの一人に元北海道知事の堀達也氏がおられ、時々顔を出される。堀氏が出席の回でたまたま席が隣り合わせ … 続きを読む

カテゴリー: 人物編 | HPFhito72・スペイン名誉領事の元北海道知事堀達也氏 はコメントを受け付けていません。

HPFhito71・湿原の生態を研究する北大植物園長冨士田裕子教授

 今年(2014年)4月から始まる道新文化センターの「身近な都市秘境を歩いてみよう」は11期目になる。今期の講座の見学先の一つとして「道立アイヌ民族文化センター」を候補にして交渉していた。見学場所がこの一つでは参加者は満 … 続きを読む

カテゴリー: 人物編 | コメントをどうぞ

HPFhito70・地域政策の提言をする北大公共政策大学院副院長石井吉春教授

 道新文化センターの講座「身近な都市秘境を歩いてみよう」を受け持っていて、長いこと続けていると未訪問の見学先を見つけ出してくるのに苦労する。「秘境」の言葉を冠しているけれど、人跡未踏の意味の秘境ではなく、一般市民が足を踏 … 続きを読む

カテゴリー: 人物編 | コメントをどうぞ

恵迪の森のオオバナノエンレイソウ

校章が そこここにあり エンレイソウ 北大の校章はオオバナノエンレイソウである。春、恵迪の森に沿った舗装道路から三枚の白い花弁、三枚の緑の萼の均整の取れたこの花が群生しているのを見ることができる。見つけてほしいといいたげ … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 恵迪の森のオオバナノエンレイソウ はコメントを受け付けていません。

付属病院横で枝垂れ桜と並ぶ着衣の母子像

 付属病院の大きな建物の東側に植木のある草地があり、医学で功績のあった人物の胸像が幾体かある。それらの像と並んで南の端に本田明二制作の「母子像」がある。財団法人協斉会が創立65周年を記念して寄贈している。母子像は母子共に … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | コメントをどうぞ

落書きが目に飛び込んでくる恵迪寮ホール

 恵迪寮の乱雑ぶりは昔も今も変わらない。玄関に所有者のはっきりしない履物が乱雑に置かれている。立看がありビラが散乱している。ホール床の畳の用途が不明である。壁には落書きがある。毎年寮生による寮歌作りが続いているようで、作 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 落書きが目に飛び込んでくる恵迪寮ホール はコメントを受け付けていません。

学外には知られていない医学部横の八重桜並木

 北13条通が構内に入った両側のイチョウ並木は、秋の札幌観光の名所に定着した。このイチョウ並木と並び、春に見応えのある並木が医学部横の八重桜である。メインストリートに沿って、東側に寄った小道にこの並木がある。並木は学外言 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 学外には知られていない医学部横の八重桜並木 はコメントを受け付けていません。

恵迪寮の赤褌人物の壁画

リラ誘う 門から入りて 寮壁画  リラ並木のある石山通に面した門から構内に入ると、恵迪寮がある。寮の壁には赤褌の人物の描かれた壁画が見える。第百回恵迪寮祭を記念して寮生により2009年の3月に描き上げられていて、完成日の … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 恵迪寮の赤褌人物の壁画 はコメントを受け付けていません。

北大植物園内にある北方民族資料室展示室

 北大植物園は植物に関する研究のみが行われ、植物の生きた標本を園内で観察できる場所としか思っていなかった。しかし、植物園内には博物館があり、植物のみならず動物の標本も展示されている。さらに北方民族の資料が収集され、その展 … 続きを読む

カテゴリー: 北大編 | 北大植物園内にある北方民族資料室展示室 はコメントを受け付けていません。