付属病院横で枝垂れ桜と並ぶ着衣の母子像

 付属病院の大きな建物の東側に植木のある草地があり、医学で功績のあった人物の胸像が幾体かある。それらの像と並んで南の端に本田明二制作の「母子像」がある。財団法人協斉会が創立65周年を記念して寄贈している。母子像は母子共に裸のものが多いなか、この母親像は着衣姿である。病院ということで、裸の母子像では人体を感じさせ生々しいので、それを避けたためかと思ったりする。像の横にあまり見かけない枝垂れ桜があり、足を止めて桜を鑑賞する人も居る。(2014.5.12)

春本番 病の人も 桜見る


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母子像で 着衣の母の 珍しき

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