月別アーカイブ: 3月 2014

人影の無い雪のサッカー場

サッカー場 人影の無く 藻岩見る  雪で覆われたサッカー場は人影が無い。人の踏み跡らしきものが雪で消えかかっていて、動物の足跡のようなものも見える。農場に隣接し、周囲に大きな建物がなく、眺望が良い。札幌の西から南にかけて … 続きを読む

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HPFhito58・本と資料に埋まる退職を控えた北大経済研究科教授吉田文和先生

 北大正門横にある交流プラザ「エルムの森」でパソコンを操作していたら、顔見知りの吉田文和先生に出会う。パノラマ写真風土記のインタビューを申し込むと、明日からの海外出張があるから、ということで日を改めての取材となる。  長 … 続きを読む

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HPFhito57・借金100億円からの脱出を語るATパブリケーション(株)会長南原竜樹氏

 経済界倶楽部札例会で南原竜樹氏の講演を聞いた。企業家として大成するには一度は破産の洗礼を受けなければならない、という説は氏の話を聞くと本当かもしれないと思えてくる。海外から車を買ってきて国内で販売する仕事で事業が拡大し … 続きを読む

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人文・社会科学総合教育研究棟玄関ホールの遺跡

建屋内 遺跡を生かし 学舎なり 遺跡撮る 我が姿あり 研究棟  人文・社会科学総合教育研究棟の建築時に、敷地内で遺跡が発見された。約千年前の擦文文化と約二千年前の続縄文文化が重なった地層の出土である。研究棟の玄関ホールに … 続きを読む

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HPFhito56・奇跡の映画館「大黒座」の経営を続ける三上興行社長三上雅弘氏

 浦河町の文化的な施設で町外に知られるものがある。奇跡の映画館といわれる「大黒座」である。地方の町の映画館は全国的にほとんど無くなった。映画館の経営は人口10万人以上の都市でも大変だといわれているところで、浦河町の人口は … 続きを読む

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HPFhito55・町の舵取りで人間関係学を実践する浦河町長池田拓氏

 筆者は浦河高校の卒業生で、幼少の頃から高校卒業まで浦河に住んでいた。その関係もあり、浦河町長のパノラマ写真を撮りたくなり、予約を入れてJRの「優駿号」で浦河行きとなる。札幌から浦河には高速バスを利用するのが便利である。 … 続きを読む

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雪の中央ローン

両手挙げ 春にエールの 娘居り  3月も中旬に入れば構内は卒業と入学が交差する。季節も冬と春が入れ替わる。未だ大量の雪が残っている中央ローンのところで園児達が雪遊びである。学生だろうか雪の中で記念撮影をする女性もいる。暖 … 続きを読む

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広い玄関ホールのある付属図書館本館

 インターネットの普及で、調べ物をするために図書館に行くことは減っているだろう。しかし、学問の府となれば図書館は中心的施設となる。北大には付属図書館の本館が中央ローンに面してある。北図書館も総合教育部の近くにある。その他 … 続きを読む

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HPFhito54・研究と研究予算獲得で忙殺される北大情報基盤センター長高井昌彰先生

 北大を退職後は大学で行われる何かの会合にも顔を出さないので、かつては顔を合わせていた先生方とも合うことがない。そんな状況で、たまたま頼まれた北海道地域ネットワーク協議会(NORTH)の特別講演の会場で北大教授高井昌彰( … 続きを読む

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HPFhito53・旧北海道拓殖銀行の半沢直樹だった上光証券社長の松浦良一氏

 上光証券と聞いて多分東京に本社がある証券会社だろう、ぐらいにしか認識がなかったけれど、この証券会社は札幌に本社があるれっきとした地元の証券会社である。戦前のピーク時には、札幌や道内各地に100社もの証券会社があった。し … 続きを読む

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